妊娠36週目、10ヶ月に突入。少し大きめな我が子に妻が一言

体験記(プレパパ時代)

いよいよお腹の中の我が子が10ヶ月目を迎えました。週数で言うと36週になります。先日病院に行きますと、標準より結構大きめらしいのです。

 

小さいと言われるのも気になりますが、大きいというのも「産むとき妻が大変じゃないか…」と心配になってしまいます。とにかく、自分の体のことではない夫の身としては心配が絶えません。

その点、こういうときやはり女性は強いのでしょうか。大きいと聞いても「なんとかなるなる!」と言っていて頼もしい限りです。産休をもらって時間ができているので、本を読んだり裁縫をしたりと趣味の時間も楽しみながら出産に向けて準備しています。

しかし、そんな妻もお腹の子のことでひとつ気になっていることがあり、それは病院の先生が言った「特に頭が大きい」という言葉なんです。

単純に、頭が大きいとやはり産むときに大変なワケですが、妻が心配しているのはそこではなくて、要は子どもの将来的な“スタイル”を心配しているようなのです。そんな妻が言った一言がおもしろかったのです。

 

「頭の大きさはもういいから、そろそろ脚を伸ばしなさい」

 

という一言だったのですが、真剣な顔でお腹に向かってそう言う妻がおもしろくて、でも一方でやはり愛情を感じる一言だったりで、「こんなことはお腹にいる今だから言えることだよなぁ」となんだかしみじみしてしまいました。

しみじみしながらも、僕も「確かに脚は長い方が女の子にモテて将来有利だぞ」とオススメをしておきました。

 

さて、そんな親の勝手な希望と期待を受けて、我が子はどんな子に産まれてくるのか。脚が短めでもいいから、とにかく母子ともに元気で産まれてきてほしいものです。男の僕にはそのために祈ったりサ応援することしかできないので、余計にそう思ってしまいます。

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