獅子吼高原のふもと「もく遊りん」のピザが超絶品

体験記(プレパパ時代)

石川県白山市にある獅子吼高原。このふもとに大好きなピザ屋さんがあります。妻の里帰りも近づき、子どもが生まれてからでは行きづらくなるお店を練り歩いている今日この頃です。

お店の名前はもく遊りんといいまして、山のふもとにある”木”をコンセプトにした施設のなかにあります。
数年前に友人に教えられて行ったとき、店の雰囲気とピザのおいしさにハマってしまい、今回、ドライブも兼ねて妻と行ってきました。

 

お店の構造がとてもユニーク

このお店の最大の特徴は、店の構造がとてもユニークなところ。中に入ると、目の前に大きな階段があり、その階段の途中に窓際の席があるのです。
この階段席が一番人気のようで、前回は座れなかったので今回は敢えて希望をお店の人の伝え、案内してもらうことができました。

この階段席の右手には大きなテーブルのカウンター席と石窯のある厨房があり、階段を昇った2階と吹き抜けになっています。2階にもカウンター席があり、1階のカウンター席や厨房を見下ろせるようになっているという本当に独特の造りなのです。

また、木をコンセプトにした施設の一部なので、内装やインテリアのほとんどが木でできているのもおもしろいところです。

照明のところには木製のキツツキがいたりします。

 

絶品のピザ

そしてピザが絶品なのです。生地は薄めですがクリスピーな感じではなく、もちもち感がしっかり味わえます。

写真は実際に僕たちが注文した、しらすと海苔のピザ。僕はピザはマルゲリータとか4種のチーズピザとか、スタンダードなやつばかり選びますが、この日は妻の意見でちょっと変わったピザを。

結論、しらすと海苔にモッツアレラチーズは合うのですね。
これは新発見でした。海苔はふわっとパリパリ、そこにしらすも合わさっての磯の風味と、チーズが豊かなハーモニーを…(以下略)
とにかくおいしかった!ただ、かなりあっさりめなピザでしたので、「これぞピザ!」って感じは少なかったですね。初めて行く人にはやはり王道のマルゲリータをおすすめします。

 

贅沢なデザートピザ

このお店に来たら絶対外せないのがデザートピザです。
「りんごのピザ」を食べないで帰るなんて行為は絶対にやってはいけません。前回食べて体中に幸せが駆け巡りました。

薄くスライスしたりんごがふんだんに乗っていて、薄手のもちもちの生地と甘いシロップが最高に合います。一口ごとに幸せが脳髄を駆け上がる、あの感じ。ああ、今また食べたい。

ここは冒険しない派の僕の意見でりんごのピザをチョイスしましたが、他にもオレンジのピザと、季節柄「栗とさつまいも」が登場していました。次は挑戦してみようかな。…子ども生まれても来れるかな…

 

ショップもあって待ち時間は余裕

もく遊りんはかなりの人気店です。週末はまあ間違いなく待ちます。
でも、同じ施設内にショップがあり、ここも”木”をテーマにしたインテリアや雑貨が素敵に並んでいるので、ここにいれば楽しく待ち時間を待てます。
 
子ども向けのおもちゃも木製で、手作りのやさしい雰囲気があります。衝動買いしちゃいそうでしたね。子どもがおもちゃで遊ぶようになったら一緒に来てみたいですね。

 

その他、フォトギャラリー

施設の入り口。

 

こちらはショップの入り口。とてもおしゃれですが、落ち着く雰囲気なんです。

 

これは食工房(ピザ屋さん)の階段席からの写真。1階席もチラリと見えます。

 

階段席を外から見るとこんな感じ。窓からは森の景色が楽しめます。

 

2度目でしたが、ますます好きになりました。今度はいつ行けるかな。

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