産婦人科、大きい病院と個人病院を見比べてのメリット&デメリット

体験記(プレパパ時代)

うちの妻は里帰り出産を予定しています。そのため、これまでの検診は地元の大きな病院、そして先日、予定日まで2ヶ月を切ったところで里帰り先の個人病院に初めて行ってきました。
まだ実際のお産は済んでいませんが、検診だけの違いを見ても大きな病院と個人病院のメリット・デメリットを体感したので、今回をそれを書いていこうと思います。

大きな病院

◆メリット
①安心感がある
一番大きく感じているのはやはりコレですね。地元で一番大きな病院でしたので、「ここに行っておけば間違いない」という感じがドシッとあります。
すでに子どものいる友人もだいたいこの病院で産んだという情報もあれば、初めてでも親近感があったりします。
 
②院内がきれい
これは病院の大小にかかわらないかもしれませんが、やはり大きな病院は設備も整っていたり、外装や内装も配慮がされています。
フロアから待合室、そして男性用トイレまで非常にきれいです。きれいな施設だとやっぱり安心感も増すんですよね。
 
③スタッフが多い
ドクターや助産師さんや看護師さん、そして受付のスタッフさんまで数人いることでこれまた安心感につながります。
特にドクターや助産師さんが手厚いのは、もし何か緊急だったり難しい症状などが起こったときに、もし他の患者さんがいてもすぐに対応してもらえるだろうという安心感があります。
 
まとめると、やはり何においても安心感。これが大きいというところですね。

◆デメリット
①混む。そして待つ。
コレですよ。マジで。地元で一番大きい産婦人科病院ということで、それはもうたくさんの妊婦さんが来ています。定期的な診察や検診でも2時間、エコーなども撮る回には3時間くらいも待たされます。(ちなみに僕は妻の病院には付き添いたいと思って基本毎回付き添っています
平日でも待合室がほぼ満席で2時間半待ったときには、いったいどの辺が少子化なのかと内心思いました。
仕方ないとは言え、時間は貴重です。僕は絶対に本を忘れないようにしていました。本さえあれば待ち時間も有意義な時間に変えられます。
 
大きな病院のデメリットは1つだけですね。1つだけですがものすごいデメリットです。お尻が痛くなりますし、やはり休日にそこでどっと疲れてしまいます。

 

個人病院

◆メリット
①待ち時間が短い
これは本当に素晴らしいです。大きな病院で2~3時間待つことが常識となっていましたので、先日初めて妻の里帰り先の病院に付き添ったときにはビックリしました。
先生に診察に呼ばれる待ち時間3分以下。そして診察から出てきたら待合いに座ることなくお会計。(ていうか、待合いに他の妊婦さん1人しかいませんでした。土曜なのに)
…え、何これ。この日は初めてだったので院内の案内や、入院するための具体的な準備物について教えてもらった時間もあったので全部で1時間くらいかかりましたが、それでも1時間です。
 
②スタッフが丁寧
大きい病院のスタッフが丁寧でないという意味ではありません。なんと言うか、個人病院のスタッフは距離感が近いのです。スタッフの数は少なく、先生も基本1人ですが、患者さんも少ないので、その分余裕を持ってこちらのことを聞いてくれたり、反対にこちらの質問を聞いてくれたりします。
院内の案内をしてくれた助産師さんは入院患者さんともかなりフランクに話していました。こういう距離感の近いつながりって、個人的にいいなぁと思います。

◆デメリット
①何かあったとき大丈夫かなと思ってしまう
お産って、多くの人が当たり前にしているけど、やっぱりリスクのあるものだと思います。両親学級でのドクターの話や、妻の買った雑誌を読んでいても、妊娠や出産にともなういろんな病気があるものです。
僕たちのお世話になる個人病院も、帝王切開や手術にはもちろん対応していますが、近くに小児科がないのもちょっと不安要素です。
 
②ドクターが合わない人でも変えられない
個人病院ですからドクターは基本1人です。もしその先生と合わないなと感じても、その病院内で先生を変えてもらうことはできません。
他のスタッフも同じですね。メリットの方に書いた距離感の近さがあるので、関係がうまくできないとしんどいと思います。
でも、個人病院のスタッフはそういうところもちゃんと配慮していると思うんですけどね。

 

以上、まだお産はまだで、個人病院についてはつい先日1回行っただけなのですが、現時点で感じているメリットとデメリットです。
またお産が近づいて、個人病院とのお付き合いが深まってきたら、随時書き足したり書き変えたりしようと思います。

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