妊婦の妻の足がつる!“こむら返り”のツラさとその対策

体験記(プレパパ時代)

「ううぅ~、あーー!」夜中、隣で眠る妻が悶絶する声で目が覚める。そんなことが何度あったでしょう。妊婦さんてホントに足がつりやすいのですね。うちの妻が取ったこむら返り対策を紹介します。

 

不意に足がつるという恐怖

僕も足をつったことはあります。が、僕の場合は運動をしているとき、座っていて急に立ち上がるなどの動作をしたときです(歳なんですかね…)。

ですが、妊婦だった妻にとって、足がつるのは多くが夜中。寝ているときでした。急に隣から「うう~」とうめき声が聞こえるのはビックリするものです。ですが、何もしていないのに急に足がつって痛い!というのは、かなりツラくて怖いことだったそうです。

体を動かして…ということならまだわかりますが、夜寝る前に「またつるかも…」と思うのはなかなか恐怖ですよね。しかもこむら返りって、なったらイマイチどう対処すればいいかわからないし、しばらくあの痛みと恐怖が続きますからね。

 

対処ではなく、予防が大事

あるとき、妻はいい加減自分のふくらはぎを信用できなくなり、こむら返りについて調べ始めました。

すると、運動すること、特に歩くのがこむら返りの予防に良いということで、天気のいい日には散歩に出かけるようになりました。休みの日などには、僕も一緒に近所を散歩をして、もうわずかしかない2人の時間を共有することにもなりましたね。

そしてもう一つは、マタニティヨガ。DVDを買ってきて家で毎日取り組み始めました。「赤ちゃんに話しかけましょう」なんて部分もあって、精神的な部分でも効果があるのかなと見ていて感じたのを覚えています。


DVDつき 安産マタニティ・ヨガ―1日20分 おうちがヨガスタジオに

天気が良ければ、日中は散歩、夜はヨガということで、努力家の妻はこむら返りの予防に取り組んでいました。やっぱり、なんでも対処よりも予防が大事。こむら返りの原因は血行にあるらしく、運動によって血行が良くなることで予防できるということなんですね。大変結構なことです。

特に運動はこむら返りだけでなく、よりよい出産をするための体づくりにも役立ちます。

 

その結果のほどは…?

妻の努力の結果、こむら返りは完全にはなくなりませんでしたが、かなり少なくなりました。ひどいときには毎晩のように起こっていたこむら返りが、週に1回未満になりました。

良質な睡眠も妊婦さんには必要ですからね。このこむら返りの改善は、妻の安産にかなり貢献していたと思います。

やはり、きちんと調べて行動に移すということは大事なことですよね。心身ともに健康で、出産も安産で済んだのは、そうした行動をきちんと取っていたからだと思います。妻の尊敬する部分です(^^)


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