妻が提案した洗濯を2日に1回にしてみる練習

体験記(プレパパ時代)

ある日突然、妻がこんなことを言い出しました。
「今日から洗濯は毎日しないで、2日に1回にしようと思うの」きれい好きでマメな妻からのこの提案に僕は驚きましたが、ちゃんと理由がありました。

 

その理由とは、僕たち大人の洗濯と、生まれてくる赤ちゃんの選択を分けるためだというのです。
なんでも、赤ちゃん用の洗濯洗剤というものがあるそうで、行動力のある妻は、すでにその赤ちゃん用の洗剤を買ってきてあったのです。

妻なりの情報収集で選んだのが、この「arau. アラウ」という洗剤でした。植物性100%の無添加せっけんを利用しているこの商品は、世間のママさんからの人気も高い商品だそうです。

また、大人用の服には加工のためにホルムアルデヒドという物質がついていることが多く、それが肌が敏感な赤ちゃんにとっては、肌荒れの原因になることもあるそうです。
そのような理由もあり、大人の洗濯物と赤ちゃんの洗濯物は分けた方がいい。といううちの妻の決定があり、その予行練習として、今まで毎日回していた洗濯機を、2日に1回にするということに至ったのでした。

つまり、赤ちゃんが生まれたら、今日は大人物の洗濯、明日は赤ちゃん物の洗濯、と交互にやっていくことで、洗濯物を分けるということです。

参照したページ:赤ちゃんの洗濯物はいつまで分ける?新生児用の洗剤は必要?|子育てハック

 

しかし、いざやってみると、これまで毎日やっていた選択が2日に1回になるのはなかなか厄介な面があることに気づきます。

1つは、物干しスペース。現在の賃貸アパートには、洗濯物を干すスペースが限られています。ベランダの物干し竿は、これまでの毎日洗濯のときでもすでにギリギリ。バスタオル2枚を干すだけで竿を1本使ってしまいます。
これが倍になるんだからちょっと困りました。部屋干し用の物干しも買いましたが、晴れの日にもこちらを使わないといけない形になりました。

もう1つは、この寒い時期になると手放せないヒートテック。洗濯物の回転が遅くなったため、2着では毎日着れないのです。最低3着ないと、乾く時間も計算すると「あれ?ヒートテックない!」となってしまうのです。結果、土日の安いタイミングを見て1枚買い足しました。

 

それでも、生まれてくる我が子のためと思えば、ちっとも気になりません。友達の赤ちゃんを何人か見ましたが、本当にあの肌はきめ細やかですべすべできれいです。ですが、その分敏感なのも事実だと思います。

あまり神経質になるのもよくはないと思いますが、少しの厄介と手間くらいなら、むしろきちんとかけてあげたいですよね。

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