出産祝いをもらったらきちんと記録を取っておきましょう。

トラブル

出産祝いってとってもうれしいですよね。でも、もらいっぱなしじゃいけません。内祝いもしないといけませんし、何よりいただいたことを忘れてしまってはいけません。お祝いをもらったら、そのリストを記録しておくようにしましょう。

 

出産祝いは一気にやってくる

記録が必要な最大の理由はコレです。とにかく一時期に固まってたくさんの人からお祝いをもらいます。僕も、家族、親戚、会社、友人など、いろんな人たちから2日ほどの間に一気にお祝いをもらいました。

記憶が確かなうちに誰から何をもらったのか記録に残さないと、絶対にわからなくなってしまいます。

特に、お金ではなく品物でもらった人。この人たちの記録は超大事です。なぜなら、お金だと包みに名前を書きますから、後でも確認することができますが、品物だとわざわざ熨斗(のし)をつけるなんてしませんから、名前は残らないんですね。

さらに、買ってきてくれたお店もかぶることが多く、同じ店の袋が並んでしまうことも起こります。このときに、「まあ、そんなすぐ忘れないし、後でいいや」と思っていると、まあものの見事に忘れるものです。

実際に忘れてやらかした奴が、は~い、ここにいます。

 

もらった服を着せた写真を別の人に送った

ある親戚の人から、新生児用の肌着をもらいました。やっぱり、他にもいろんな人からお祝いをもらっているタイミングでした。記録を最近やっとつけた僕は、その肌着を誰からもらったか見事に忘れてしまいました。「母方の叔母のどちらかではある」というのは間違いなかったのですが…

そこで、その肌着のお祝いをもらったときにいっしょにいた母に確認。「A叔母さんだった」との証言を得ると、僕はすっかり安心。
後日、妻の実家に妻と我が子に会いに行ったとき、その肌着を着せて我が子の写真を撮りました。

そして、A叔母さんのLINEに送信。「ありがとう!もらった肌着すごくかわいいです!」

しばらくしてからのA叔母さんからの返信。「あらぁ、ホントにかわいいね。写真ありがとう。」「でも、肌着はあげてないと思うんだ…」

僕は真っ青。あの気まずさと言ったらないです。
母に事の次第を報告すると、A叔母さんではなくB叔母さんだったことが判明。つまり、母も間違えていたのです…。

すぐにB叔母さんにA叔母さんに送ったのと同じ写真を送り、何事もなかったように「ありがとう!もらった肌着すごくかわいいです!」とLINEすることになったのでした。

これ、割と近い親戚の人だったのでまだよかったものの、もう少し遠い親戚とか、会社の人だったらかなりヤバイですよね。とかく、人の記憶とはあいまいなものです。

 

名前ともらった内容だけでいいんだから

記録と言っても簡単です。もらった人の名前と内容だけ、エクセルでもスマホのメモ帳でもいいのですから。面倒がらずにもらったそのときにつけるのをオススメします。

僕はまとめて記録したのでエクセルに書き込みましたが、本当にスマホのメモ帳でもよかったんだなと改めて思いました。(ちなみに「スヌーピーの洋服」というのが問題の肌着でした)

自分の記憶力を過信しないで、きちんと記録をつけておくと、後で見返したときにこれだけの人からお祝いをもらったんだな、と思い返すこともできるでしょう。

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