産後も健康だった妻が帯状疱疹にかかってしまった経験談

トラブル

妊娠初期のつわりの症状も軽く、その後の安定期、そして出産時と産後においても健康優良体だった妻。ですが先日、帯状疱疹が出てしまいました。

 

初めての子育てでの疲労

先日、妻が胸のあたりに赤い発疹が出ていると訴えてきました。すぐに皮膚科に行って診てもらったところ。なんと帯状疱疹だとのこと・・・。皮膚の病気としては結構大きな病気です。

原因は、疲労の蓄積による免疫力の低下。という診断をもらったそうです。やはり、初めての育児にかかる体力的、精神的な負担は気づかないうちに溜まってしまっていたということなのでしょう。

健康そうで元気そうにしていた妻でしたが、子どものペースに合わせて昼も夜もなくオムツ交換と授乳とを繰り返しているので、いつも「休めたような休めてないような…」と言っていたのが気がかりでした。

 

帯状疱疹の原因ウイルスはみんな持ってる

そもそも帯状疱疹てなんでなるのか?調べたところ、水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスが原因だそうです。ほとんどの人が子どものときにこのウイルスのせいで水疱瘡を発症しますが、その後も数十年間に渡って体の中に残るらしいのです。
(参照元:http://www.healthcare.omron.co.jp/resource/column/life/137.html

大人になって体力がつき、健康なうちはこのウイルスの活動を抑えられますが、今回のうちの妻のように、出産とその後の育児などで疲労が溜まったりして免疫力が落ちると、帯状疱疹として症状が出てしまうそうです。

免疫力って抽象的なイメージですが、やはり大事なんですね。今の時期ではインフルエンザも心配な季節です。風邪をはじめ、感染系の病気には免疫力が物を言うのかもしれません。

個人的に、免疫力アップには「マヌカハニー」がオススメです。高いけど。妻にも持たせてあげるべきだったのかもな。(※ただ、1歳未満児にハチミツは絶対ダメですよ!)

 

それでも元気そうに育児に励む姿が頼もしい

妻は現在、実家で我が子と過ごしているため、実は僕は実際どのくらい帯状疱疹の症状が出ているのか知りません。LINEでのやり取りではいつもと変わらず元気そうで、毎日子ども写真や動画を送ってくれています。

ですが、診察してもらった皮膚科の先生には「なかなかヒドイね」と言われ、抗生剤などたくさん薬をもらったそうです。それを聞くと、態度や言葉には出さないけど、症状としては重いんだろうなと思います。

もともと強い(精神的にですよ 笑)女性ですが、子どもを産んで、育てるようになって、母親としての強さも兼ね備えた印象です。

それでも、我慢して疲れが体に出てしまうのはまずいことです。実家から戻ってきたら、よちよち歩きなパパでもしっかりサポートしてあげないと!
オムツ替えと沐浴をマスターするのが喫緊の課題だな。

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