おしっこキャップを手作り!そんな妻が誇らしい

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自分の子どもが生まれるということになって初めて知ることというのは多いものですね。
「おしっこキャップ」(おしっこカバー)というアイテムがまさにそれ。男の子が生まれるのに先立ち、妻がおしっこキャップを手作りしてくれました。

 

おしっこキャップとは、男の子の赤ちゃんのオムツを替えるとき、おしっこをピューとかけらるのをガードするアイテム。
この記事のトップ画に貼ったのがその「おしっこキャップ」なのですが、こうして見るとなんだか可愛いという。

単体で、そして見る角度を変えるとこうなっています。
そう、つまりこのキャップを男の子の赤ちゃんのあの部分にすぽんとかぶせるワケですね。オムツ交換のときに。

おしっこをかけられるというのは、結構よくあることのようです。通っている病院のパパママ教室でもそう言われましたし、男の子のいる友人も同じことを言っていました。

おしっこをピューって言うと何だかかわいい感じもしますが、実際にやられたら惨事ですよね。オムツ替えのその刺激でピューということもあるそうです。

 

という話をいっしょに聞いていた妻は、産休に入った時間を活かし、このおしっこキャップを大量生産してくれました。生地選びに出かけたの妻の楽しそうな顔が忘れられません。おしっこかけられる運命のアイテムなんですけどね…(笑)
でも、生まれてくる我が子のためにできることがあるというのはやはり嬉しいものなのでしょう。その気持ちもよくわかります。

このおしっこキャップ、買うと結構高いんです。Amazonで3つ入りで1,500円くらいしますからね。それを妻は12個(しかも柄も2種類用意して)作りました。
いったいどんだけの確率でおしっこピューをする設定なのか気になりますが、妻曰く「洗って干してしないといけないから」とのこと。まあ、確かにそうです。

ちなみに、家庭科の成績がよくなかった妻でも、最初の1~2個を作って慣れたら、型紙づくりから始めて30分くらいで1個が作れたそうです。すべて手縫いです。しかも、写真を見てもらったとおり、売り物と遜色ありません。

作り方はこのサイトを参考にしたそうです。おしっこキャップの作り方

我が子のためにできること、ちゃんと見つけて実践する妻は偉いです。僕も何かしないと。…遊び相手のための体力をつけるかな!

 

余談
 

なんでかわからないけど、かぶせられました…

 


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