咳と鼻水が出て小児科へ。生後7ヶ月ではじめての風邪を経験

赤ちゃんの風邪を初体験 病気・けが

急に咳と鼻水が…!息子がついに初めての風邪にかかりました。時期的に夏風邪になるのでしょうか。離乳食が始まり、100%母乳の状態から脱却しかけたところのタイミング。やはりこのタイミングなんですね。今回の息子の症状やどう対処したかを書きたいと思います。

 

寝起きの咳と鼻水

まずは「おかしいな」と思ったのは咳でした。これまでは母乳を飲んでてむせたときくらいしかしなかった咳を、コンコン、コンコンと続けてすることがありました。よく見ていると、何度かそんな咳を繰り返します。

ちょうどある日の寝起きのタイミングでした。クーラーで乾燥したのかな?と思って湿度計つきの温度計を見ると、67%と決して乾燥していません。

そのあと、朝一の授乳をしていたときには、鼻もズルズルというではありませんか。

でも、本人は至っていつもどおり元気そう。頭や体を触った感じ、熱があるとは思えない。そんな状態でした。しかし、体温計で測ってみたところ、37.7度と、微妙に平熱より高いことがわかりました。

僕は会社に行くまで、しばらく様子を見ていましたが、改善する様子はなく、妻と「これはやっぱり風邪かも…!」という話に。午前中に妻が小児科専門の個人医院に連れて行くことになりました。

 

地元で信頼のある個人小児科へ

妻がチョイスしたのは地元で信頼のある個人の小児科。これまでの予防接種は内科メインで小児科もやっている個人医院で受けていましたが、今回は小児科がメインの個人医院へ行きました。

別に予防接種を受けていた医院でもよかったのですが、今回は体調不良であるということで、小児科メインで地元でも信頼のある医院を選びました。

また、内科メインの医院だと、患者さんとしては高齢者の方が多く、ぐずったり泣いたりしたときに迷惑かな、と考えたから。というのが妻のチョイスの理由。なるほど、しっかりしている。

逆に弱った(と思われる)赤ちゃんですから、時期は違いますがインフルエンザとか何か別のものをもらったら困りますしね。

医院での診察内容

妻によると、医院について「咳が出て鼻水も出るみたいなんです」と言ったところ、胸をあけての診察と、鼻と喉、そして耳まで丁寧に診てもらえたとのことでした。

で、結果はというと、軽い風邪。扁桃腺が腫れているということでした。

以上の結果を取り急ぎLINEで教えてもらった僕。特に心配はないということを聞き、一安心しました。

 

薬が処方された

そのLINEでの報告をもらった僕。ひとつ気になったことがありました。

それは薬って出されるの?ということ。

妊娠中はもちろん、授乳中もお母さんは薬を飲むのは避けた方がいいと言われています。ですが、赤ちゃん本人が体調を壊したときって薬って出るのか?と思ったのです。

そのまま「薬とかもらうの?」と妻でLINEで聞いたところ、粉薬をもらった!とのことでした。

それと別に、解熱剤の頓服をもらったそうですが、これは錠剤と粉薬と座薬を選べたとのこと。妻は「熱が出てしんどいときにちゃんと飲むか?」と考え、座薬をチョイスしたそうです。なるほど、しっかりしている。

薬、普通にいいんですね。もちろん赤ちゃん用に配慮されているんでしょうけど。

 

薬はしっかり飲む。そして回復

初めての経験だったので、疑問や不安は尽きません。

次に僕が思ったのは、薬をもらってきたのはいいけど、果たしてちゃんと飲むのか?ということ。

しかし、これもすぐ妻からのLINEが来て、「薬飲んだ!」と報告が。

そしてさらに続きが。「なんなら豆腐より好きそう!」

え?まさかの、おいしかった…!?ちなみに今まであげた食材のなかで豆腐が一番お口に合わないのです。

病院からは、飲ませ方を書いた紙ももらえました。ちなみに粉薬は、水で溶かしてスポイトかスプーンであげるんです。うちはいつも離乳食で使っているスプーンであげました。

次の日の朝に実際に見てみたら、嫌な顔せずスイスイ飲んでいました。


(これ、結構イケる!)

そうしているうちに、無事に咳がなくなりました。最初は少し悩んだけど、病院に行って正解でした。まだ鼻水が抜け切っていないんですけどね。

 

しかし、まめ大福の風邪を見事に親2人がもらって鼻がグズグズの頭痛まで出るというオチがあります。鼻水を吸う器具を使っているのですが、これって子どもの風邪をもらいやすいそうなんですね。

そこで購入を考え出したのがこれ。

電動鼻水吸引器 メルシーポットです!そう、大人が口で吸うんじゃなくて、電動なんです。これなら風邪もうつらない。そして吸う力も一定。ちょっと高いんですけどね。。

 

 

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