生後7ヶ月の息子が1週間便秘。対策したけど腸の成長の可能性も

生後6ヶ月の息子が便秘。腸の成長段階である可能性もあります。病気・けが

息子のまめ大福は、生後7ヶ月で初めて便秘というものを経験しました。あんなに毎日よく出ていたうんちが、1週間ほどまったく出なかったのです。

妻とネットで検索し、いくつかの対策を行ったところ、無事解消されました。そのときの経験談を紹介します。

 

1週間まったく出ず…

これまで、毎日のように、しかもかなりの頻度で、うんちさんと対面していたのですが、7ヶ月あたりに1週間も会えない日が続きました。

1週間て、長いです。だって、丸1日出なかっただけで心配がスタートしてましたからね。

会社に行っている間も、ことあるごとに妻とLINEで話すのはうんこさんの出現の話。しかし、息子本人はいたって元気そうで、いつもどおりきゃっきゃと遊んでいました。LINEで息子の元気そうに遊ぶ姿の写真が送られて来ては、少し安心する、というように過ごしましたね。

それでも、3日目、4日目あたりには、ネットで検索していろいろな対策を改善方法を探しました。

 

対策として試したこと

ネットで検索した結果、妻はいくつかの対策をやってくれました。参考にしたのは主にこちらのページ。

便秘編|赤ちゃん&子育てインフォ
公益財団法人母子衛生研究会による妊娠・出産・子育ての情報提供サイトです。妊娠&子育て相談室や、公益財団法人母子衛生研究会の母子健康手帳 副読本の公開、公益財団法人母子衛生研究会主催のマタニティ教室「ハロー赤ちゃん!」の広報、成長・発育曲線や妊娠中の体重の記録ツール等により、妊娠~子育て中の健やかな生活をサポートします。

「ホームケアでできること」という見出しがあり、ここに書いてあることはPoint4の便秘薬以外はほぼすべてやりました。実際にやったことを書き出してみます。

 

①ヨーグルトを意識して食べさせた

“Point1 生活リズムを整える”の部分は、妻の普段からの子育てで気にしている部分が多く、ヨーグルトを少し意識的に多く食べさせたかな、というところ。

 

②綿棒浣腸

“Point2 おしりの刺激”については、僕は怖くてついにできなかったのですが、妻が綿棒浣腸を朝食後と夕食後にしてくれました。

「綿棒にベビーオイルをつけ、肛門に入れて10秒ほどで抜く」という言葉にすると簡単なことですが、ちょっと勇気がいりますよね。

こういうときお母さんって、やっぱり強いというかたくましい。息子は意外にも嫌がらずに大人しく受け入れてくれてました。

 

③マッサージ

“Point3 マッサージ”にある、“の”の字マッサージは僕も何度かやりました。ただ、7ヶ月の息子はすぐに動きたがってすぐにうつ伏せになるので苦戦したんですけどね。

足の前後運動もやりました。こちらは足を持ってしまうので、寝返りの被害には遭いづらいというメリットがありました。

マッサージはどれも簡単で手軽なので、まずはこれから試してみるといいかもです。

1週間で解消!腸の成長だったのかも

上の対策の効果があったのか、1週間という長い期間ではありましたが、便秘を卒業しました。

あるとき、オムツからうんちさんのにおいがして(ちょうどこのとき僕も家にいました)、オムツを開けると、なんとそこには今までと姿の違ううんちさんが!

一言でいうと、水分がしっかり絞られた、固まった形状でした。うんちさんがうんこさんになったと言いますか…。こんな形状のうんこさんは始めてでしたね。

後日、妻が子育ての支援センターに行ったとき、世間話で今回の便秘のことを先生に話すと、「赤ちゃんの腸もまたどんどん成長していくもので、その過程で便秘になる子もいる」と教えてくれたそうです

確かに、息子の場合、便秘の卒業と同時に形状が変わって出てきました。そして、その後もたまに2~3日ほどの便秘をすることが出てきました。

便秘をしているときも息子は変わらず元気そうで、お腹を痛そうにするとか、お尻が切れてしまうなどそれ以上のトラブルは起きなかったので、腸の成長に伴うものなのかなという思いが強いです。

 

まとめ

何日か出てないな…と思ったときには、まずは赤ちゃん本人が元気かどうか、機嫌がいいかどうかを確認するのが良さそうです。

もしこのときに元気がないというようなときや、しばらく様子を見ても改善しないときは、やはりお医者さんにいきましょう。

 

 

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