赤ちゃんの寝ぐずり、家の中でもいいから“歩く”方法が効果あるのかも!

体験記

もうすぐ3ヶ月になる我が子のまめ大福は、寝る前にはもれなく“寝ぐずり”をします。彼のなかでもはや寝るのとぐずるのとは牛丼と生卵くらい鉄板のセットです。そんな親泣かせの寝ぐずりに効果的なあやし方を僕たちは日々研究中。今日はその中間報告をしたいと思っています。

 

寝ぐずりの謎

眠いときにぐずぐず泣いたり不機嫌になったりする赤ちゃんの寝ぐずり。この寝ぐずりを赤ちゃんがする理由は、いろんな説があるけれど、最終的にははっきりわかっていないらしいです。

でも、僕が書いた“謎”とは、この「理由がはっきりわかっていない」という意味ではありません。「眠いときには誰にも遠慮せず寝ることができるのに、ぐずる気持ちがわからない!」という、社会に揉まれたおっさん的な視点ゆえの“謎”です。

社会人になれば、いや、学生になったときから、「眠いから寝る」ということは禁じられてしまいます。しかし、赤ちゃんにはこの制約がない!せっかくいつでも寝ていいのに、ぐずるなんて…。

と、僕のといっしょでこのように思う人も少なくないはず。でも、きっと赤ちゃんには赤ちゃんなりの理由、気持ちがあるんですよね。

 

うちのまめ大福の場合

我が家の息子、まめ大福は、もうすぐ3ヶ月という月齢。毎日が絶賛寝ぐずり中で、僕たちを悩ませています。特に妻は育休を取ってくれていて、毎日24時間まめ大福と過ごしているのですが、この絶賛寝ぐずりの対応で疲れが溜まっているご様子。

時間帯的には昼から夕方にかけてが特にひどいです。抱っこしないと泣いて呼ぶし、抱っこしてもスムーズに寝られず、腕の中で思い切り反り返ったりします。これが男の僕でもかなりきついんです。

そこで僕たちは、彼の寝ぐずりに一番効果があるあやし方を研究することになったのです。

 

一番効くのは歩くことだった!

まだ研究中ではありますが、今現在のまめ大福には、抱っこして歩くのが一番効果があるという結論が出せるかと思います。

いやはや、いろんなことを試しました。まず、抱っこして立つというのは第一条件。抱っこしていても、なぜか座るとそれを敏感に察知して泣き出します。あれって一体何なんですかね…。不思議。

さて、抱っこしてボーっと突っ立ているだけでは大人しくしてくれません。そこから上下にゆっくり揺らす。リズムを取りながら横に揺らす。横ステップを踏んで大きな範囲で揺らす…などなど。

明るさも関係あるかと思い、昼間なのに電気を消してカーテンを閉めて暗くしてあやす方法も試しました。まあ、子育て歴3ヶ月ながらも、いろいろと試したのです、なにしろ毎日ですからね。3ヶ月でも研究の時間は必然的に増えていきます。

前置きが長くなりました。
ある日、買い物などで外に連れ出しているときは機嫌よく、そしてすやすや眠っていることが多いことに気づきました。

そこで、狭い家の中でも、せこせこ歩き回っていたらどうだろうと思い、実験してみました。

すると、効果はテキメン。歩くときに自然とできるリズムと絶妙な揺れが心地よいのか、途中で声を出してぐずることも、あの厄介な反り返り(まめバウアーと呼んでる)を披露することもなく、すやーっと眠りに落ちたのです。

 

狭いリビングを何十周もするのはしんどいが…

しかし、歩くと言ってもアパートのリビングは狭い…。さらにそこにベビーベッド、まだ外では洗濯物が乾きにくいので、物干しも鎮座する状況です。残された領地だけをグルグルと歩き回るのはしんどいと思うときもあります。

しかし、まめ大福本人がすやーっと眠れることが一番大事なこと。他のあやし方でもしんどいのは一緒なので、この“歩く”というシンプルな方法の効果が続くうちはこの方法でいこうと思います。

いずれはこの方法が効かなくなるときがくるかもしれません。いや、相手は毎日成長する赤子。すぐにあやし方の好みも変わるでしょう。研究はまだまだ続きます。

もし、あやし方でこんなの効果がある!という情報や経験をお持ちの方がいらしたら、ぜひ教えてください。

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