息子(5~6ヶ月)にこれまでヒットした絵本【ベスト5】

絵本

6ヶ月になろうとする息子のまめ大福。5ヶ月ごろから絵本をスタートさせています。いろんな絵本を読み聞かせていますが、息子の反応がよかった暫定のベスト5を紹介したいと思います。

 

<判定基準>
調査対象:まめ大福(息子) 1名
調査委員:いちご大福(妻)、つぶあん(僕) 2名

本記事の内容は以上の判定基準を念頭にお読みください。

では、さっそく参ります!5位から上がっていきますね!

 

第5位「だあれだ だれだ」

第5位は「だあれだ だれだ

ねこ、いぬ、ぞうなど、定番の動物たちが顔を隠して登場。動物1匹につき3ページ(3見開き)のなっています。

1ページ目は顔を隠して「だあれだ だれだ」。

2ページ目で顔を「ばぁっ」と出してネタ晴らし。

3ページ目でその動物の大好物を「あむあむ」食べる。

という流れ。

動物たちが色彩豊かに描かれています。(ただ、いぬの色には衝撃が走りました 笑)

まめ大福の反応は、2ページ目の動物の顔がわかるタイミングで「にやっ」と笑う感じ。


(ジーー。にやっ。ジーー)

すぐに最初に戻って繰り返し読んでも同じ反応が続きます。絵がやわらかい感じが飽きさせないのかもしれませんね。

 

 

第4位「だれの なきごえかな?」

第4位は「だれの なきごえかな?」です。ミッフィーでおなじみ、ブルーナさんの絵本。

まず鳴き声を読んで、ページをめくるとその声の主の動物が出てくるという内容。定番の動物の他に、牛やにわとり、魚といった動物まで登場。

さ…魚!?これ鳴き声の本だよね!?

あと、動物の呼び方に変なクセがあります。大人も読んでてツッコミどころがあって楽しい本です。

まめ大福はコントラストの強い絵がとても気になる様子で、絵本を手で触ろうと手を伸ばしてきます。そして牛たち動物をバシバシ叩いてうれしそう。


(あお、あか、きいろ、みどり、イエー!)

世界基準で読まれてる本ってやっぱり触れさせたいですよね。

 

 

第3位「いない いない ばあ」

知らない人はもういないはず。とてもインパクトのある表紙の絵本「いない いない ばあ」。

ぶっちゃけ、表紙のこのクマの表情、インパクトが強すぎて、「え?ホラー系?」と思っていました。

そんなワケなかった。めちゃくちゃ売れている絵本だそうですね。

特徴は、やっぱりこの「ばあ」の表情。クマだけではありません。キツネ、ねこ、ねずみ、みんなこの思いっ切りの「ばあ」です。

まめ大福も、「いないいない」からページをめくっての「ばあ」でハッと目を開きます。「ばあ」は伝染するのかもしれない…。そしてテンションが上がって読んでいる僕の腕をバシンバシン叩きます。


(「ばぁ」じゃなくて「ばあ」なのがミソ!)

定番の1冊として定着しているこの本。本棚にあれば間違いないはず。

 

 

第2位「ちっちゃなおさかなちゃん」

行きつけのアカチャンホンポの店頭で見つけて即買いしてしまった絵本「ちっちゃな おさかなちゃん」。

即買いした理由は、裏表紙。

世界中で絶賛されているPRするこの裏表紙に、思わずカートに入れてしまいました(しかも2冊セットを)。日本だけでなく世界で読まれている絵本も読ませてやりたいと思ってしまったんですよね。

これは僕の完全な主観ですが、絵が海外っぽくありません。むしろ日本人作家が描くような絵でなじみやすい。でも、色使いはとてもきれいで洗練されています。

まめ大福の反応は…


(・・・・・・・・・。)

めちゃくちゃ「じーーっ」と見ています。

ただ見ているのではなく、集中している、という感じ。絵にも話の展開にも、ちゃんと意識を向けているという雰囲気が滲み出るんです。

これは他の遊びや本ではない反応。何かに集中できることって、人間にとても必要な能力。それを養ってくれる絵本ではないかと大満足しています。

僕が一番買ってよかったなと思っている絵本は、実はこれです。

 

 

第1位「だっだぁー」

はい!第1位はこれです!タイトルは「だっだぁー

結論から言いまして、何を根拠に第1位かと言うと、まめ大福が大爆笑するからです(笑) もうお腹から声を出して笑います。

絵本なのですが、絵は粘土で作られた顔。多分これは写真ですよね?

粘土の顔が独特の雰囲気で喜怒哀楽などの感情を表現します。そして、謎の擬態語のみの文章。正直、大人が冷静に読んだら「なんだこの本」と思ってしまうのですが、子どもを刺激する何かがあるんですね。

実は、まめ大福を大爆笑させるには、読み方にコツがいります。

妻が発見したのですが、本気で読むんです。本気で感情を込めて、ドヤ顔で読むことです。

普通に読んでも「にやりにやり」と笑うんですが、本気で読むとお腹から声を出して、もう「ぎゃはぎゃは」、しかも息継ぎまでしてかなり長い時間笑います。


(ぎゃは!ぎゃは!ぎゃははははは!)

こんなに笑うのをこの本を読んであげるとき以外で聞いたことがありません。親も嬉しくなってしまって何度も謎の擬態語を読みます。

ポイントは感情を込めて、ドヤ顔でやり切ることです。他の赤ちゃんでも同じ効果なのかぜひ知りたい。

 

 

 

まとめ

夫婦そろって本好きの僕たちとしては、息子にも本好きになってほしい!

そして、誰しも思い出の絵本ってあるもんですよね。まめ大福にもそんな絵本がたくさん用意できるといいなと思い、結構フィーリングで買っています。最後の「だっだぁー」はフィーリングが大成功したパターンですね。

パパでも簡単にできる絵本の読み聞かせ。自分の前に座らせて、後ろから包むように本を読んであげる。大事なスキンシップのひとつだと思っています。

 

 

 

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