寝ぐずりが激化。最終手段の抱っこでも対応できないこの数日

赤ちゃん 夜泣き 対応法寝かしつけ

ここ数日、夜に限らず、昼寝のときにも激しくて長い寝ぐずりをするのが息子のお決まりになってしまっています。それまでは比較的優秀に寝つき、夜も朝まで続けて寝てくれていたのですが・・・。原因と対応を考察しつつ、このどうしようもない寝ぐずりの体験を書きます。

 

6ヶ月と少しで現れたハンパない寝ぐずり

いやいやいや…参りました。今、1時間半泣きっぱなしの夜泣きがやっとおさまり、これを書いています。

今までも寝ぐずりや夜泣きはもちろんありましたが、駆けつけて抱っこしてあげれば、眠さもあってすぐにまた寝付くというパターンでやって来れていました。
関連記事 ⇒ うちは5ヶ月で現れた。赤ちゃんの「寝言泣き」こうして対応しています。

しかし、この3~4日前から始まった寝ぐずりはホントにハンパないんです。もう桁違いに厄介。具体的にどう厄介化と言うと、

①泣き声が大きい
②寝付くまでに短くても20~30分の時間がかかる
③抱っこじゃないと寝ない
④背中スイッチが敏感過ぎてもはや「背中センサー」
⑤なんとか寝付いてもすぐに覚醒

と、ざっと挙げてもこんな感じ。鉄板だった抱っこも通用しません。

現在の月齢は6ヶ月と少し。今までが睡眠に関してはとても優秀で親孝行だっただけに非常に戸惑ってしまいます。

 

記憶の整理をガッツリやり始めた?

関連記事 ⇒ うちは5ヶ月で現れた。赤ちゃんの「寝言泣き」こうして対応しています。でも書いていますが、寝ぐずりの根本の原因は日中の刺激なのではないかと妻と結論を出しています。

ただ気分で泣いているという感じではなく、泣いている表情が完全に戸惑っています。また、泣きながら寝ぼけた様子で周りをキョロキョロ見渡して不安そうにもしています。

月齢が進むと、日中や直前の体験の記憶を寝るときに整理するように成長するというのはいろんな本やサイトで言われています。なので、まめ大福(息子)の場合もこれではないかと思うのです。

5ヶ月のときに始まった寝言泣きや夜泣きのときより程度がひどくなっているということは、脳みそがすくすく育って、前よりもガッツリしっかり記憶の整理ができるようになったのではないでしょうか。

特に過去最大級にひどかった今日の寝ぐずり。そんな今日は、地元の大きな祭りに連れ出し、過去最大級のたくさんの人に会った。という出来事がありました。…関係してそうですよね。

 

対応は、押さえこみでの根比べ寝かしつけ

そんな抱っこでの寝かしつけも効かない寝ぐずり。本当に対応に困っています、というのが現状です。

とりあえず、今日先ほどの寝かしつけは、押さえこみ技をかけてきました。

ベビーベッドに寝かせてまめ大福を体を上半身と両腕で押さえこみ、彼が習得した寝返りを封じます。めちゃくちゃ大声で泣きましたが、心を鬼にして、根比べで泣き疲れて寝るのを待ちました。胸をやさしく手のひらでトントンするのを忘れずにね。

すると、もうだいぶ泣き続けていたのもあったのでしょうが、意外にも5分くらいで「すや~」と眠りに落ちて行きました。押さえこみを解いてみても、寝返りもせず、しっかりと眠りにつけたようでした。

抱っこでも寝ますが、背中センサーが敏感に発動するので結局ダメなんです。なので、最初から寝かせて置いての押さえこみです。

 

果たして、この対応が明日以降も効果を発揮するのか…まだまだ非常に不安です。また対応のデータが積み重なったら改めて対処法を記事にしたいと思っています。

子育ては体力勝負、育休中の妻には本当に頭が下がります。

 

 

 

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