子どもの寝かしつけドライブで自分が眠くなったときの僕の対処法

子どもの寝かしつけドライブで自分が眠くなったときの僕の対処法 アイデア

我が家の2歳の息子まめ大福は、休日のお昼寝はドライブをしないと寝ません。

お昼ご飯を食べ終わったら、寝かしつけのためにドライブに出ます。

このわざわざ感がなかなかツライ・・・

そしてさらにツライのが、運転手の僕自身が眠くなること。いやむしろ、僕の方が先に眠くなるし、眠気も強い・・・

一方、息子はドライブでワクワクしちゃってる・・・!

運転してて眠いのはやっぱりツライ。そして危険です。息子の隣に座る妻もハラハラすることがあることでしょう。そんな妻も眠くなっているのですが。

今回はそんなときのとりあえずの対処法を編み出したので、これを紹介したいと思います。

目的地を決めてそこへ向かう

寝かしつけドライブをしていて眠くなる最大の原因は、「息子を寝かせるためにとりあえず運転しないといけない」ということ。

そう、寝かしつけドライブには目的地がないのです。「ただ運転するだけ」これが昼ご飯を食べたばかりの僕を眠りの世界へ誘っているのだということに気づきました。

そこで考えました。

何か寝かしつけ以外の目的を持ってドライブに行けばいいのではないか、と。

例えばよくやるようになったのは、「あれを買いに行かないと」というお買い物の目的をくっつけること。

牛乳でもティッシュペーパーでも、買い忘れたものとかでもいいので、出かける理由を用意しておくのです。

もちろん、息子が寝るまでは車を運転していないといけないので、お店には寝ついてから行くことになりますが、ただグルグル適当に走るのは避けられます。

ただ大事なのは、妻もいっしょに来てくれてないとできないということ。寝ついた息子を1人にして買い物には行けませんからね。

寝かしつけドライブにはいつも妻がついてきてくれるのでできる対応です。

 

息子が寝たらすぐに家に帰ってしばらく車内で寝る

寝かしつけドライブで一番キツイのは、せっかく寝たのに、車からベッドへ移すときに子どもが起きてしまうこと。

これはかなりの精神的ダメージですよ。もう何よりもツライです。眠さを押し殺して、ガソリン代も時間もかけてがんばったのに、ベッド移動が失敗するとこれらがすべて無に帰します。

子どもが起きてしまう理由はいろいろでしょうが、一番の理由は寝ついてすぐに車から降ろしてしまうこと。

まだ眠りが浅いときに「あ~やっと寝た。ふぅ」と安心して家に入ると起きる可能性大です。

しかし、こっちも眠いんです。一刻も早く運転やめたい。横になりたい。

そんな葛藤を長らく抱えてきた僕は、先日ようやく気づいたのです。

僕も車の中で寝ればいいんじゃないか!

こうすることで、子どもが寝たらドライブはすぐ切り上げて家に帰れるし、子どもが深い眠りに就くまで時間を稼ぐことができます。

家に着いてシートを倒してその場で横になれる瞬間、これが至福なのです。

妻には先に家に入っていてもらいます。妻も高確率で眠くなるので、そのときは先にベッドで寝ていてもらいます。

 

 

ある程度経ったらベッドに移す

ある程度車の中で眠ったら、いよいよ子どもをベッドに移します。

やっぱり車よりベッドの方がお互い気持ちいいです。体にもいいはず。

季節的には車のエンジンをかけてエアコンかけっぱなしにしてないといけないですしね。エコでもあり経済的でもあります。

がっつり眠ってしまわないため、シートを倒して目を閉じる前に、20分ほど後にスマホのアラームが鳴るように設定します。

このころには、息子もぐっすり寝ていて、ベッドに移そうとしても起きる可能性はかなり低いのです。

 

まとめ

かわいい息子と妻と、休日のお昼に昼寝するのはかなり贅沢な時間。

できればドライブなしで寝て欲しいけど、今のところできそうにありません・・・(夜はちゃんと寝室で寝ようとしてくれます)

でも保育園ではちゃんとお昼寝用布団で寝るんですよね。声をかけるとお利口さんに布団に横になるらしいのです。保育士さん、いったいどんな魔法を使っているのか。

とにかく、寝かしつけドライブのときには、

①目的地を設定することで眠気を防止する。

②それでも眠くなってしまったら、しばらく子どもと車内で寝る。

これが現時点の最適解だと思っています。

ドライブなしでも昼寝するよ!という方は、ぜひそのメソッドをお教えくださいませ・・・!

 

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