京都鉄道博物館のドクターイエローランチBOXは弁当箱を普段使いできる

おでかけ

京都旅行に出かけたときに買った物のなかで、一番買ってよかったものを挙げるとすれば、それは間違いないく、「ドクターイエローランチBOX」だと妻も僕も断言します。

「ドクターイエローランチBOX」は、京都鉄道博物館に売っているお弁当。子どもに大人気のお弁当ということで、僕たちもこれを買ったのです。

しかもうちの息子のまめ大福は電車のなかでもドクターイエローが大好き。その日中身を食べ終わった弁当箱が我が家で毎食大活躍しています。電車好きのお子様にはぜひオススメしたいと思います。

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京都鉄道博物館のどこに売ってる?

「ドクターイエローランチBOX」は、京都鉄道博物館の“食堂車”というところで売っています。

この食堂車は、博物館の入り口からすぐのプロムナード内の奥の方にあります。


出典:鉄道博物館HPより(展示車両の紹介:PDF)

「ナシ20形」という電車の一部がお弁当販売ブースになっていて、そこで販売されています。

ただし、イベントやコラボレーションなどによってバージョンが変わったりする期間もあるみたいです。こちらを参照するといいと思います。

お値段はちょっといいランチくらいしてしまうのですが、このお弁当の最大の魅力はお弁当箱にあると僕たちは確信し、躊躇なく買いました。

買った「ドクターイエローランチBOX」をまめ大福に見せると、予想通り大喜びで、まだ来たばっかりなのに「速くご飯を食べよう」と訴えてきました。

まめ大福
まめ大福
キイロ!キイロ!

ちなみに、彼はドクターイエローのことを「キイロ」と呼びます(笑)

 

 

お弁当の中身

息子が食べ始めてしまってから、しかも遠くから撮った写真しか見つかりませんでした。ブロガー失格ですね…。

また、手前に写り込んでいるうどんはドクターイエローのお弁当にはついてません!ご注意ください。

さて、お弁当の中身ですが、炊き込みご飯、唐揚げ、ポテト、卵焼き、ウインナー、フルーツ、ゼリーが入っていました。

どれも子どもが好きなものばかりですね。しかし、まめ大福は外側の弁当箱ばかりに気を取られ、また館内のたくさんの電車たちに興奮状態で、落ち着いて食べようとしてくれませんでした。

結果、半分ほどしか食べてくれず、僕がフードコートで買ったあんかけうどんをメインに食べていました。

残った半分はスタッフ…違う、僕がおいしくいただきました。

 

我が家で毎食活躍中

「ドクターイエローランチBOX」は、現在も我が家の食卓で毎日、いや毎食活躍しています。

もうお弁当箱じゃなくて食器です。

「ドクターイエローランチBOX」を買うために並んでいるとき、妻と「これ、普段使いしたらまめ大福もご飯ちゃんと食べるんじゃない?」と話していました。

そして実際それは旅行から帰って翌日に実現しました。

イヤイヤ期ど真ん中のまめ大福は、ご飯の時間になっても席に着こうとしないことが多々あり(むしろちゃんと座ることの方が少ない)、どうやって声をかければ食べてくれるかと思案されたれていました。

そこでドクターイエローの発車です。

いつものお皿に盛ったご飯をドクターイエローランチBOXに詰め直し、「まめ!ドクターイエローがご飯持ってきたよ!」と声をかけると、

まめ大福
まめ大福
!!!

と、ものの見事にわかりやすい反応。一気に自分の席に駆け寄って来ました。

 

それからもう1ヶ月ほど経ちますが、今ではもう毎食ご飯をドクターイエローで食べています。ええ、そうなると思ってはいたのですが…

しかし、それだけ活躍してもらっているアイテムを手に入れることができたのはとても嬉しいことです。

弁当箱の仕切りは2つに分かれていて、使い勝手もなかなかいいんですよね。

ふたを閉じればまさにドクターイエローの模型です。しかもプラレールより大きい(笑)

 

まとめ

「ドクターイエローランチBOX」の我が家への貢献度はあまりにも大きいです。

最近では、うどんやラーメンも「ドクターイエローに入れてくれ」と言われて少し困っています(笑)

京都鉄道博物館でしか買えないこのお弁当箱。

電車好きの子を連れて行ったときにはぜひ買ってみてください。大喜び間違いなしですよ。

 

 

 

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