1歳半と真夏のプチ旅行。行き先をひるがの高原“牧歌の里”にした3つの理由

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牧歌の里

1歳半を過ぎた息子と、真夏の時期にプチ旅行をしました。

連日猛暑日が続くこの時期。小さい子どもを連れてのお出かけや旅行は行き先に悩みますよね。とにかく暑さに気をつけないといけないし、就学児と違いまだできることも限られてきます。

そんな真夏のプチ旅行に、僕たちは岐阜はひるがの高原の「牧歌の里」へ1泊で行ってきました。牧歌の里を行き先に決めた理由と、1歳半くらいの子が楽しめる内容をお伝えします。

理由①:名古屋より6~7℃涼しい

最初の理由はなんと言ってもこれです。

岐阜県奥美濃のひるがの高原は、標高1,000m。名古屋よりも6~7℃も涼しいと言われるそうです。

僕たちが行った日の名古屋の最高気温は、34℃だったそうです。

それに対してコチラが牧歌の里【公式】のツイート。

あくまで朝8時の気温ですけど、その差は10℃以上。実際にお昼12時ごろでも、木陰や建物の陰にいると涼しく過ごせました。とにかく風が冷たくて気持ちいいんです。高原の澄んだ空気は清涼感たっぷりでした。

ただし!日差しはめちゃくちゃ暑かったです。8月ですからね。子どもの帽子は必須。帰りの車も灼熱状態でした。

 

理由②:牧場の動物とふれあえる

2つめの理由は動物!馬、ヒツジ、ウシ、そして写真のアルパカまで。牧場ならではの動物を見ることができます。時間によっては触って楽しむこともできます。

1歳半になると、いろんなものに興味を持ち始めますよね。なかでも動物が大好き!という子は多いはず。うちのまめ大福も動物を見るとテンションが急上昇します。

まめ大福が一番気に入りつつ、一番ビビッていたのがヒツジたち。広い牧場のなかで自由に過ごしているのですが、そのなかに入って行くことができるのです。

エサも売っていて、100円で買ってあげることもできます。

しかしこのヒツジたち、勢いよく突進してきます(ぶつかっては来ませんでしたが)。エサを持ってなくても「こいつエサくれそう」と思うのでしょう。ダダダダッと走って向かってくるのは大人の男でもビビります。

これにうちのまめ大福も最初ビックリしてしまった様子。

ママにしがみついて離れません(笑) でも、このあと僕がヒツジの背中を触って見せたら、喜んで触っていました。というか、バシバシたたいていました。

牛もたくさんいます。みんな乳牛みたいです。乳しぼり体験もできるのですが、うちの子ではまだムリ。小学生くらいになったらまた来てやらせてみたいなぁ。

その他にもヤギに、

ウサギもいました。安定のかわいさ。

夢中になって遊ぶと日差しにやられますので、それだけはお気をつけて…!

参考:牧歌の里【公式サイト】(動物のページ)

 

理由③北陸や名古屋近辺からアクセスしやすい

牧歌の里は岐阜の上の方にあります。なので、ウチのように北陸からだととてもアクセスがしやすいんです。

車は必須ですが、富山、石川、福井ともに本当に近い。休憩しながらでも3時間あれば着きます。

また、駐車場の車を見ると、名古屋、尾張小牧、豊田、三河などが目立ちました。愛知県からのお客さんも多いようです。

最近、チャイルドシートが気に入らないまめ大福。拘束されるのがイヤなんでしょうね。あんまり長時間車に乗せるのも、1歳半くらいだと難しいです。それを考えても、3時間ほどで着いてしまえるのはとても気楽なスポットなんです。

参考:牧歌の里【公式サイト】(アクセス)

 

魅力①:色とりどりの花と緑

真夏には花って少ないですよね。でも、牧歌の里では冬以外でいろんな花を見ることができます。

やさしい紫のラベンダー畑に、

ピンクが華やかなアルストロメリア。

コキアはポンポンの真ん丸の形でまめ大福が食いついていました。秋になると赤く紅葉するらしいですが、この青々とした緑も最高にきれいです。

参考:牧歌の里【公式サイト】(お花のページ)

 

魅力②:おいしすぎるソフトクリーム

牧場って言ったら、ソフトクリームですよね!これは間違いない。食べずにはいられない。

もうものすごい濃厚でおいしすぎます。そして真夏ですからね。控えめに行って最高です。

普段はあげませんが、この日だけはまめ大福にも何口かあげました。アイスクリームは初めてでしたが、一口食べたときに目が輝いたのを僕は見落としませんでした。

今思えば、最初のアイスが牧歌の里のソフトクリームとはなかなか贅沢だな。

ミルクハウス ムーの店内。やっぱりみんなソフトクリーム目当てですね。朝10時ごろだったのにとても混んでいました。

これは入口のゲートを入って牧場までの階段を降りたところのお店。ソフトクリームを食べられる店はいたるところにあります。食べ過ぎ注意です。

 

魅力③:木ぼっくりミュージアム

木の小枝などから作られた森の妖精、木ぼっくりたちの生活を見て楽しむことができる「木ぼっくりミュージアム」。

僕、初めて来たときからここがすごく好きなんです。

木ぼっくりたちはとても繊細にリアルに、そしてかわいらしく作られています。

この音楽隊の動きとか、1人ひとりすごく繊細です。

そして世界観もすごい。ジブリ映画とかに出て来そうな景色が建物中に広がっています。なんだか子どもと一緒にはしゃいでしまいます。

ちなみに、屋内なのでここは涼しいという(笑)オススメスポットです。

 

まとめ

泊まったホテルの人が出発前に「今日はさすがに暑いですね」と言っていたこの日。それでも、ホテルを出たときの空気は明らかに涼しかったですね。やっぱり風の質がちがいます。澄み切っていてひんやり気持ちいい。

そんな高原の空気を楽しみながらの牧歌の里。

開園の9時にめがけて到着し、お昼まで3時間ほど遊びました。気温と1歳半の体力を思えばこのくらいが限界です。でも、それで十分だと思いました。

帰りに売店でヒツジのぬいぐるみを買いまして、帰り道まめ大福はそれをずっと抱きしめて寝ていました。名前は「メーメー」にするそうです。

 

 

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