ベビーカーは「ランフィ リノン」に決定!決め手は最高の“押しやすさ”

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ベビーカーを決めました!赤ちゃんの居心地、収納性、操作性、いろんなポイントといろんなベビーカーがありますが、我が家はピジョンの「ランフィ リノン」というベビーカーに決めました。その理由や購入を決めた経緯を書きます。

チャイルドシート、抱っこひも、そしてベビーカー。これぞ赤ちゃん移動の三種の神器。暖かくなり、息子が生まれて4ヶ月経とうとしますが、お出かけの機会も増えるこの時期、ついに3つめのベビーカーを手に入れました。

 

重視したのはダンゼン!“操作性”

我が家御用達のベビー用品店はアカチャンホンポです。駐車場は混むけど品ぞろえが豊富で探しやすいんです。

そんなアカチャンホンポのベビーカーのコーナーには、本当にたくさんのベビーカーが展示してあり、初めてそのラインナップを見てみてときは混乱しました。一体、どうやって選んだらいいのか…!

しかし、今回の僕たちはベビーカー選びのコンセプトをバシッと決めてきていました。

それは、なんと言っても操作性。つまり“動かしやすさ”です。

ベビーカーって、かなりヘビーに使用するアイテムだと思うのです。抱っこひもよりも、フラットな場所へのお出かけなら、そこで使うのはきっとベビーカーの方。

さらに、ベビーカーは“常に操作して使う”もの。動かしやすくて扱いやすいというメリットは、僕たち親にとってはもちろん、それは赤ちゃんの快適さにもつながります。

 

操作性のポイントを網羅したベビーカー

ベビーカーの操作性のよさのポイントはいくつかあると思いますが、僕は大きくは3点あると思っています。「ランフィ」のシリーズはこの部分はもうピカイチです。

まず1つ目は、シングルタイヤであること。

ダブルタイヤのベビーカーが主流だと思いますが、ピジョンのベビーカーはシングルタイヤです。ダブルタイヤの方が安定性はありますが、曲がるとき、方向転換するときなどにタイヤがもたつきます。スッキリと軽く扱えるのは、展示場で実際に試してみましたが、断然シングルタイヤでした。

2つ目は、コンパクトであること。

ベビ―カーを使って、人通りの多いところに出かけることも多いでしょう。今の時期ではお花見ですか。その人混みのなか、ベビーカーは必需品ですが邪魔になってしまうのも事実。そこでの操作性を思うと、大きいよりコンパクトな方がいいです。「ランフィ」シリーズは、そこをちゃんとわかっていて、長さを抑えて作られています。

最後の3つ目は、軽いということ。

王道ですね。軽ければやっぱり動かしやすいですし、長時間押していても疲れにくいです。階段や収納のときなど、持ち上げて運ぶときにもメリットになりますしね。

その他、「ランフィ リノン」は持ち手の部分の角度が調節できるというのも気に入りました。僕と妻とでは、やはり手の高さの位置が違います。角度を調節できることは小さなポイントかもしれませんが、操作性というのはそういう小さいことの積み重ねだと思います。

 

ピジョンとアカチャンホンポのコラボ商品

「ランフィ リノン」は2018年4月1日発売のベビーカーです。なので、僕たちは発売日より1日早く契約してきた格好です。現物は1週間ほど後に届くらしい。

そして、この商品はメーカーのピジョンと、アカチャンホンポのコラボ商品。これまでの「ランフィ」シリーズの商品に、上に書いた持ち手の調節機能が追加され、カラーもオリジナルの4種類があります。

僕たちはグレーに決めてきました。黒と悩んだんですけど、もし2人目が女の子でも、グレーの方なら使いやすい、という理由です。

 

改めて商品が届き、実際に息子のまめ大福を乗っけてみましたら、また実際に使ってのレビューを書きたいと思います。ベビーカーを持ち出してのお出かけが楽しみでなりません。ガンガン出かけて楽しいことたくさんしていきたいと思います。

⇒届きまして、実際に使いました!

<続編記事>
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