ゼンカイジャー名言・名ゼリフ・感想【第4カイ!】私の名前はブルーンです!

ゼンカイジャー名言 第4回

戦隊シリーズ『機界戦隊ゼンカイジャー』第4カイ!

今回は知的好奇心いっぱいのブルーンが仲間に加わり、ついに5人がそろったゼンカイジャー。

ゼンカイオーの合体パターンも増えて、盛り上がりがどんどん加速していますね!

そんな第4カイ!から、名言や今後の展開に関わるようなセリフを紹介していきますよ。

第4カイ!の名言・名ゼリフは3つピックアップ。それではさっそく見ていきましょう!

名言①世界ってそういうもんじゃねぇから!

世界ってそういうもんじゃねぇから!
五色田 介人

ブルーンから教えてもらったトジテンドの「トジルギア」の秘密を知り、その力で介人たちの世界に侵略するトジテンドに対し、介人が怒りをあらわにするシーンでのセリフ。

ヒーローらしく、また普段はあまり感じることの少ない、男らしさも感じたセリフでした。

名言②私の名前はブルーンです!

私の名前はブルーンです!
ブルーン

イジルデに“掃除係”としたか呼ばれてこなかったブルーン。

知識を得たくてトジテンドに入ったブルーンに、イジルデは何も教えてやることなく、掃除係としてコキ使っていたのです。とんだブラック上司ですね。

「自分にはいちキカイノイドとしてちゃんと名前がある!あなどるな!」という気持ちが炸裂したシーンでした。

ブルーンもまた男らしい…!と感じてしまうセリフでしたね。

名言③イサオとミツコ?

以前イジルデの研究所にそんな名前の人がいたと聞いたような気がしまして。
ブルーン

今回の敵、ボクシングワルドを倒した最後のシーン。

ブルーンがセッちゃんから介人の両親の名前が「功と美都子」であると聞いたときに言った言葉でした。

今後のストーリーの大きな伏線でしたね…!

第2カイ!でもこの伏線は感じ取れたのですが、やはりそうでしたね。

介人の両親、功と美都子は、トジテンドに捕まってトジルギアを作らされている…ということなのでしょう。

まとめ・感想

いよいよ5人全員がそろったゼンカイジャー。

今回のロボ、ゼンカイオーは、2体のロボが合体(合身)して完成する仕様なので、5人そろうことで、ゼンカイオーの合身パターンがバリエーションが増えました。

これ、確率的には最大12パターンの合身ができると思うのですが、計算合ってますかね?(数学苦手)

とにかく、5人そろい、介人の両親のこともわかってきて、盛り上がった第4カイ!でした。

ゼンカイオーのおもちゃもほしい!とそのうち息子に言われるんだろうなぁ。

 

▼ゼンカイジャー名言まとめ記事はこちら!

 

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